英語のニュース(New York Times)を読んでみた

いやー、なでしこジャパンすごかったですね~。

僕も早起きして見ていたのですが、先制点入れられた時はダメかと思いました。

追いついた時、スゲーって思いました。

突き放された時、あーダメかと思いました、スミマセン。

澤のゴールで追いついた時、!!( д) ゚ ゚ 目が飛び出るかと思いました。

PKになった時は、まぁ運なので勝ったらすごいなぁと思ってました。

勝った時、。゚(゚ Д)ノ。゚ヽ( )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚Д´゚)ノ゚。こんな感じで号泣してました。

というわけで、日本国内のニュースはなでしこ一色になっているのですが、海外ではどんな感じで報道されているのかと思ってちょっと調べてみました。

基本的には試合展開や結果、日本強かったねとかいう内容だったのですが、ちょっと外国っぽい言い回しを発見したので載せてみます。

It had never defeated a European team in five previous World Cups, and its futile record against the United States was 0-22-3. Yet with each victory over the past three weeks, Japan’s confidence began to blossom like the pink flower for which the team is nicknamed as a symbol of idealized Japanese beauty.
New York Times紙 「Japan Battles Back to Win Women’s World Cup」より引用

【僕の超意訳】
日本は過去5回のワールドカップでヨーロッパのチームに一度も勝った事はありませんでした。そして、アメリカとの対戦成績は0勝22敗3分でした。しかし、この3週間(ワールドカップ期間)の各国に対しての勝利で、日本の自信は、日本人の美のシンボルであるピンク色の桜のようなニックネームで花開きました。
(↑「なでしこ」って表現が英語でできないからこんな文章になってるのかと思われ)

いやー、こんなこと、スピードラーニングで英語に慣れていなければ思いもつかなかったのですが、文章を目で追っていくと、なんとなくですが意味が分かるようになったのはすごいなぁと自画自賛してみました(ぉぃ)

こんな感じで興味があるニュースを英文で読んでみるとニュアンスが感じ取れるので、苦手意識や面倒さを感じずに読む(というか眺める)事ができると思いますよ。